全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。─聖書(マルコ 16:15)─

PBAについて
PBAは、Pacific Broadcasting Association(財団法人 太平洋放送協会)の略です。
1951年に創立され、メディアを通して福音を伝え続けています。

PBAの使命

1. メディアを通して、すべての人に福音を届ける PBA <宣教の進展>
2. 教会に仕え、教会と共に宣教する PBA <宣教の協力>
3. 世界の宣教に貢献する PBA <宣教の拡大>


PBAのビジョン

I.国内におけるメディア伝道のネットワークの拡張

キリスト教放送の継続に取り組み、各地の放送伝道を支える会との連携を取りながら、全国カバーを目指し、一県一局からの放送の拡充を図る。

II.ラジオ・テレビに関する番組制作スタッフの育成、および設備の充実

  1. デジタル化するメディアに対応し、設備と技術両面の充実を図る。
  2. 質の高い番組を提供できるよう人材の育成に取り組む。
  3. わが国におけるキリスト教会、及びキリスト教主義の諸団体が行う伝道と教育に協力し促進を図る。そのために、ラジオ・テレビ等の利用方法の研究と指導、放送番組の制作、放送時間の取得の斡旋等を行い、国民の文化的精神的生活の向上に寄与する。
  4. 京都に設けた関西制作室を通して、さらに関西以西のラジオ・テレビ伝道の伸展と放送伝道を支える会の強化と拡充に努める。
  5. インターネットの普及に伴い、番組視聴者、聴取者、及び各地放送伝道を支える会などとの連携を強化し、ネット上から情報を共有できる仕組みを構築していくことを今後の課題として取り組んでいく。

III.番組内容の充実による伝道の拡充

  1. 番組を通して、聖書の真理をわかりやすく明確に伝達することにより、人々の心の安定に奇与し、神の愛に生かされていく人生の幸いを紹介していく。
  2. 聖書の真理は、現代の社会、特に家庭や人間関係において必要である。私たちは様々な分野の人々の生き方を通して、聖書がどのように人生を支えているかを具体的に紹介し、人々の福祉向上に努めていく。

PBAのあゆみ

1951年

TEAMとFEGC の3名ずつの宣教師により、太平洋放送協会の前身となる太平洋東洋放送会社(POBC)が誕生。マニラの極東放送(FEBC)からの中国語福音放送がPBA制作番組の第1号。

1952年

「暗き世の光」(週1回15分)が富山放送から放送開始。まもなく「世の光」となり民放30局のうち23局から放送。

1954年

羽鳥明理事長兼ラジオ牧師が誕生。支配人A・シーリー師。補佐B・ホーリッツ師。

1960年

11月、財団法人太平洋放送協会が認可される。秋、テレビ「世の光」(長野局13週間)生放送。

1962年 いこいの窓」ニッポン放送。

1964年

東京オリンピック。この年テレビ「世の光」8社29局から放映。

1968年

7月「PBA賛助会」発足。

1969年

6月、盲人用テープ雑誌「めぐみの声」開始。

1971年

「ヤングライフクラブ」が3局から放送。

1977年 KTWR日本語放送「太平洋の声」、グアムから放送開始。

1979年

1月〜3月テレビ「生きる」(13回)がテレビ東京から放映。(関東地区テレビ伝道協力会)

1981年

4月、世田谷区から千代田区へ移転。

1983年

村上宣道師、協力ラジオ牧師になる。6月、お茶の水学生キリスト教会館新ビルへ移転。

1984年

テレビ「みえますか、愛」(テレビ東京)放映。1988年まで数局から放映。

1989年

4月、新「ライフ・ライン」5局から放映開始。

1999年

「ライフ・ライン」放送10周年記念感謝会を開催。(国内12局から放映)

2000年

「ライフ・ライン」ミレニアム記念特別番組「キリストの生涯をたどる(イスラエル現地取材)」を13回にわたって放映。

2001年

創立50周年記念全国縦断伝道ラリー・感謝会・放送伝道ゼミを開催。

2003年

9月、新スタジオ・編集室完成。

2005年

羽鳥明が日本で放送伝道を始めて50年。記念の感謝会を開催した。

2006年 ラジオ録音機材のデジタル化、テレビの収録スタジオをリニューアルした。
2007年 30年間続いたKTWR日本語放送「太平洋の声」が終了。


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