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鳥取県にお住まいのMさんからお便りをいただきました。「毎朝ラジオで『世の光』を聞いています。これで二回目の手紙となります。私は受験生で、毎日の苦しい日々を救ってくれたのは、聖書の言葉でした。たった一つの言葉で人を救うことができるのだとつくづく感じました。…毎朝ラジオで新しく言葉を聞けるのは幸せです。これからも多くの言葉を紹介してください。」
Mさん、ありがとうございました。
さて、今日の詩篇です。今朝は、旧約聖書・詩篇103篇1節から5節まで、私が恵みの数え歌として毎朝のように心の中で唱えている聖書の言葉、ダビデの賛歌をお読みいたしましょう。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病いをいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、わしのように、新しくなる。」(詩篇103:1〜5)
賛美歌作者オートマンは、
「望みも消えゆくまでに、世の嵐に悩む時、数えてみよ主の恵み、汝が心はやすきを得ん。主の給いし十字架を担いきれず沈む時、数えてみよ主の恵み、つぶやきなどいかであらん。世の楽しみ、富、知識、汝が心をさそう時、数えてみよ主の恵み、天つ国の幸に酔わん。数えよ主の恵み、数えよ主の恵み、数えよ、ひとつずつ、数えてみよ主の恵み」と歌いましたが、私もこの聖歌604番を、詩篇103篇と共に歌う時、心に平安が満ち、感謝が溢れてくるのを覚えます。失ったものを数えるな、恵みと祝福を数えよ。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」(詩篇103:2)
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