まず皆さまのお便り紹介です。愛知県にお住まいのOさんから。「2月2日に92歳になりました。ときには何のために今も生かされているのかなどと考えてみます。やっぱり、みことばを私にできる限り伝えるためだと思います。生かされているすばらしさ、神に愛されていることの喜びをお話ししたいと思います。」
 92歳で教会に出席していらっしゃるだけでも、多くの人の励ましでしょう。100歳をめざして頑張ってください。
 今日も詩篇をお読みします。「私は自分の誓いを主に果たそう。ああ、御民すべてのいる所で。主の家の大庭で。エルサレムよ。あなたの真中で。ハレルヤ。」(詩篇116:18-19)
 「いつでもどこでも」これだけはやろう、これだけは実行しよう、忘れないようにしようと誓っていらっしゃることが、あなたにはおありでしょうか。
 私の尊敬するH先生は、「いつでもどこでも、なんでもハイ」と言って、神さまに従うことをモットーとしています。そうして、そのように生きています。すばらしい方です。私の模範にしている米国人Gさんは、「一に祈り、二に祈り、三に祈り」と口ぐせに言い、それを実行しています。すばらしい人です。
 聖書の中で、使徒パウロは、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。」(テサロニケ人への手紙第一5:16-18)と言い、古今東西数えきれない人々が、この言葉に感動し、それを実行して、明るい力強い生涯を送りました。
 今日の詩篇の詩人は、人の見ていない所でも、町の人ごみでも、神殿の中でも、「いつでもどこでも」神さまの御名を賛美し、感謝し、ハレルヤと叫ぼうと誓ったようです。
 あなた、そして私は、「いつでもどこでも、なんでも」何でしょうか。何をすべきでしょうか。どうしたらそれができるようになるのでしょうか。
 今日の詩篇「私は自分の誓いを主に果たそう。ああ、御民すべてのいる所で。主の家の大庭で。エルサレムよ。あなたの真中で。ハレルヤ。」(詩篇116:18-19)