2008年1月の番組


第1週(#973)1/5,6
「新しく造られた者」
■メッセージ:羽鳥 明

新年最初の番組は、羽鳥明牧師のメッセージをお届けする。人は誰でもキリストにあって新しく歩み出すことができるということを、自らの体験を通して語る。


第2週(#974)1/12,13
「身近な街のカウンセラー」荒木 仁美さん
■メッセージ:村上 宣道

東京都新宿区にあるファミリーカウンセリングサービスの理事長、荒木仁美さんは家族関係心理士や行政書士として女性のための法律相談やカウンセリングを行っている。多重債務の人のカウンセリングや、スモールグループでの話し合いによるカウンセリングなど、人々の問題とかかわる中で、励まされたり愛されることの大切さを知ったという。荒木さんにお話を伺う。


第3週(#975)1/19,20
「確かな倫理を基として」村井 功さん
■メッセージ:安海 靖郎

ジャーナリストの村井功さんは、30年以上NHKの職員として放送の最前線で活躍し、定年後は「放送倫理・番組向上機構」の専務理事として、放送業界全体における番組内容の向上に携わってきた。村井さんをスタジオにお迎えし、現代の放送倫理について、またご自身の思いや職業観などを伺う。


第4週(#976)1/26,27
「ルーク19」渡辺明日香さん、飯島淳代さん
■メッセージ:村上 宣道

「ルーク19」の社長、渡辺明日香さんと副社長、飯島淳代さんは、3年前に「サンプル百貨店」という、さまざまな企業のサンプル品を扱うバーチャル百貨店をインターネット上に立ち上げた。現在、登録会員が30万人にもなっている「サンプル百貨店」について、また、聖書“ルカの福音書19章”から命名されたという会社の将来のビジョンについてお二人からお話を伺う。



2008年2月の番組


第1週(#977)2/2,3
「わたしのよろこび」関 尚子さん
■メッセージ:関根 弘興

神奈川県川崎市に住む関尚子さんは、子育てをしながら、小さいころから習ってきた書道を生かして「絵手紙教室」を開いている。関さんの作品を紹介しながら、子育ての中での苦労や喜びについて、また関さん自身の信仰について、お話を伺う。


第2週(#978)2/9,10
「愛と奉仕の願いを込めて」丸山 雅子さん
■メッセージ:板倉邦雄

「働く女性の役に立ちたい」そんな願いから始まった、埼玉県川口市の保育園「おさなご園」は、今年で39年目。キリスト教精神を基に、静と動のメリハリのある子どもに育てることをモットーとしている。現在、約150名の子供たちが通っている園の様子と、園長の丸山雅子さんのインタビューをお届けする。


第3週(#979)2/16,17
「和紙盆栽教室」緒方 陽子さん
■メッセージ:村上 宣道

神奈川県小田原市に住む緒方陽子さんは、和紙を使って盆栽の木や花々をつくるアート教室を開いている。現在79歳になる緒方さんは、かつて女学校時代に、ミッション系の学校でキリスト教に触れ、信仰をもった。緒方さんの作品の数々を紹介しながら、信仰者としての歩みについて語っていただく。


第4週(#980)2/23,24
「あすかとあいのバイブル百貨店」
渡辺 明日香さん、飯島 淳代さん
■メッセージ:安海 靖郎

先月に引き続き、インターネット上で「サンプル百貨店」というサンプルを扱うバーチャル百貨店を運営する、渡辺明日香さんと飯島淳代さんを紹介する。日本ブリタニカで世界142か国ナンバーワンの営業成績を達成した実績を持つお二人に、起業したころの話や、昨年11月に出版された本『あすかとあいのバイブル百貨店』について、お話を伺う。


2008年3月の番組


第1週(#981)3/1,2「みんなの森」
永見 冨久好さん
■メッセージ:福井 誠

神奈川県横浜市泉区に住む音楽家、永見冨久好さんは、音楽活動の他、不法投棄のゴミでいっぱいだった森を地域の人々の憩いの場「泉文化の森」に変えるなど、様々な活動を行っている。 「人のために、人が喜んでくれることをしたい」と話す永見さんのインタビューと、文化の森の朝市や文化祭の様子をお届けする。


第2週(#982)3/8,9
「教会は神の家族」ダニエル・アイバーソンさん
■メッセージ:関根 弘興

アメリカ人宣教師ダニエル・アイバーソンさんは、千葉県千葉市にある、おゆみ野キリスト教会で牧師をしている。今年の1月、アイバーソンさんの子供や孫、総勢20人のファミリーが一堂に集まった。番組では、ファミリーや、教会のゴスペルクワイヤの活動の様子などを紹介する。


第3週(#983)3/15,16
「natural comfort」森 文香さん
■メッセージ:安海 靖郎

染色家の森文香さんは、武蔵野美術大学を卒業後、茨城県結城市で伝統工芸・結城紬の織り子として働いた。2006年からは、地元である横浜に戻り、草木など自然の素材で染めた糸で織った布を用いて、独自の作品作りに取り組んでいる。森さんの制作の様子を取材し、作品作りに対する思いや願いなどを伺う。


第4週(#984)3/22,23
「イースターの喜び」
■メッセージ:村上 宣道

イースターは、イエス・キリストの復活を記念する日。村上宣道牧師がキリストの十字架と復活の意味を聖書から語る。また、イースターを象徴するもののひとつ、卵のからにアートをほどこすエッグアートを、アーティストの西村マリ子さんに紹介していただく。


第5週(#985)3/29,30
「いのちの輝きに魅せられて」市川 正美さん
■メッセージ:村上 宣道

広島県広島市に住む布絵作家の市川正美さんは、身近な草花や野菜、魚などを、古い布を使って表現している。作品を作る中で、どんな小さなものにも「いのちの輝き」があることを知ったという市川さんにお話を伺い、またその作品を紹介する。


2008年4月の番組


第1週(#986)4/5,6
「聖書の絵本」杉田 幸子さん
■メッセージ:板倉 邦雄

山梨市に住む童画家の杉田幸子さんは、絵画教室「アトリエ銀穂」の代表で、子供や大人たちに楽しく絵を描くことを教えている。杉田さんはこれまでにも絵本を出版し、挿絵なども手掛けているが、4月から発売される聖書の絵本シリーズで新約聖書の挿絵も担当している。杉田さんのアトリエを訪ねてお話を伺う。


第2週(#987)4/12,13
「ホームレスから牧師へ」一戸 満さん
■メッセージ:原田 憲夫

栃木県にある「日光オリーブの里」のチャプレンである一戸満さんは、東京大学大学院を終了後、ドイツ文学の研究者として文筆活動などをしていたが、酒に溺れて家庭は崩壊、やがてホームレスとして生活するようになった。死の寸前で教会に導かれ、キリストを知って新しく生まれ変わったという一戸さんにお話を伺う。


<こちらの番組は都合によりダビングができません。ご了承ください。>
第3週(#988)4/19,20
「You are loved」加治 太郎さん
■メッセージ:村上 宣道

東京都練馬区にある「江古田ゴスペルクワイア」の代表・加治太郎さんは、クワイアの活動と共に、シンガーソングライターとして曲を作り、ライブ活動なども行っている。また、ベンチャー企業の事業統括部長として働くビジネスマンでもある。自分の栄光を求める人生から、信仰を得て、神の栄光を現す人生に変わったという加治さんの活動の様子とインタビューをお届けする。


第4週(#989)4/26,27
「心の扉が開かれて」米田 ひろしさん
■メッセージ:安海 靖郎

米田ひろしさんはシンガーソングライターとして、9年前からギターを抱え、全国各地の教会、施設、ライブハウスなどで歌っている。心の病の時代と言われる中で、米田さん自身も、葛藤と出口を探し求める生活が長く続いた。そんな米田さんの人生の大きな転機について伺いながら、今を前向きに生きる米田さんの歌をお届けする。。


2008年5月の番組


第1週(#990)5/3,4
「キリストの調べ」ロジャー・ラウザーさん
■メッセージ:安海 靖郎

ロジャー・ラウザーさんはジュリアード音楽院のオルガン科を卒業後、ニューヨークのリンカーンセンターやアリス・タリーホールをはじめ、各地で芸術性の高い演奏活動を続けてきた。現在は宣教師として来日し、教会オルガニストとして従事するロジャーさんにお話を伺う。またコンサートの様子などもお届けする。


<こちらの番組は都合によりダビングができません。ご了承ください。>
第2週(#991)5/10,11
「ナルニア国物語 第2章」東畑 いづみさん
■メッセージ:村上 宣道

この5月に、話題の映画「ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛」が世界同時公開される。映画の原作本と作者のC・S ルイスについて、ルイス研究家の東畑いづみさんにお話を伺う。


第3週(#992)5/17,18
「ライフ・ラインのつどい in 静岡」
■メッセージ:板倉 邦雄

静岡県沼津市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から「迷える羊を探す救い主」と題して語られた、板倉邦雄牧師のお話をお届けする。


第4週(#993)5/24,25
「あなたはひとりぼっちじゃない」坪井 節子さん
■メッセージ:福井 誠

東京都文京区にあるカリヨン子どもセンターの理事長で弁護士の坪井節子さんにお話を伺う。カリヨン子どもセンターは、虐待を受けている10代の子どもを守るためのシェルターや、自立援助ホームとして、2004年6月に開設された。社会や家庭から打ち捨てられ、傷ついた子どもたちの現状と、信仰者としてその問題に全力でかかわる坪井さんの働きを紹介する。


2008年6月の番組


第1週(#994)5/31,6/1
シリーズ イエス・キリストの生涯(1)
「イエス・キリストの誕生」
■お話と解説:遠藤 勝信さん(聞き手:関根 弘興)

今月から、神学校で新約聖書学の教師をしている遠藤勝信さんを迎え、特別対談「イエス・キリストの生涯」をシリーズでお届けする。第1回は「イエス・キリストの誕生」にスポットを当て、新約聖書が語るイエス・キリストの姿を浮き彫りにし、私たちが今をどう生きるかを考えていく。


第2週(#995)6/7,8
「人生の嵐を越えて」紅粉(べにこ) 勇さん

冷凍運搬船の船長だった紅粉勇さんは、1983年にスパイ容疑で北朝鮮に不当逮捕され、約7年にわたって抑留された。苦難の日々を支えたのは、船に置いていた聖書だったという。紅粉さんの現在の生活の様子とインタビューをお届けする。


第3週(#996)6/14,15
「ノアノア(かぐわしい香り)」榎本 恵子さん
■メッセージ:原田 憲夫

東京都小金井市に住む榎本恵子さんは、自分の子どもが障害をもっていることから、障害者の働きの場として手作りパンの店「ノアノア」を始めた。榎本さんの思いや信仰のお話を伺いながら、お店の様子や人気のパンなどを紹介する。


第4週(#997)6/21,22
「愛を伝えたい」森 アニケンさん
■メッセージ:関根 弘興

福島県いわき市に住む森アニケンさんは、35年前にキリスト教の宣教師としてノルウェーからやってきた。森さんは、教会で英会話や聖書の学び会などをするとともに、17年前から水彩画を描くようになり、作品展なども行ってきた。森さんの活動の様子やインタビューをお届けする。


第5週(#998)6/28,29
「人がストレスに押しつぶされる時」藤掛 明さん
■メッセージ:村上 宣道

聖学院大学総合研究所の講師で、臨床心理士の藤掛明さんにお話を伺う。藤掛さんは長年、鑑別所や少年院の心理技官として非行カウンセリングを行ってきた経歴を持ち、コラージュや絵を使った心理療法の研究もしている。人がストレスに押しつぶされる時の反応についてなど、お話を伺う。


2008年7月の番組


第1週(#999)7/5,6
「私の歩む道」宮下 桂子さん
■メッセージ:安海 靖郎

神奈川県横浜市に住む画家の宮下桂子さんは、かつて建築設計事務所でインテリアのアドバイザーなどをしていた。しかし、母親の死をきっかけに自分の生き方に悩み、仕事をやめてしまう。その後、イタリアで見たミケランジェロのピエタ像に心動かされて絵画制作を志し、現在に至ったという。宮下さんの作品を紹介しながらお話を伺う。


第2週(#1000)7/12,13
シリーズ イエス・キリストの生涯(2)
「イエス・キリストのおしえ」
■お話と解説:遠藤 勝信さん(聞き手:関根 弘興)

神学校で新約聖書学を教えている遠藤勝信さんを迎えてお届けする特別対談「イエス・キリストの生涯」。シリーズ2回目は、「イエス・キリストのおしえ」にスポットを当てる。私たちに必要な励ましを与えるそのおしえを通して、今をどう生きるかを考えていく。


第3週(#1001)7/19,20
「ライフ・ラインのつどい in 北海道」
■メッセージ:関根 弘興

この6月、北海道苫小牧市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、関根弘興牧師のメッセージをお届けする。「さわやかに、すこやかに」と題して、私たちの本当の助けはどこから来るのか、聖書から語る。


第4週(#1002)7/26,27
「セレブレーション!」なにわゴスペルフェスティバル

ゴスペルシンガーのJAYE公山さんがプロデュースする「なにわゴスペルフェスティバル」は、今年で10回目を迎えた。テーマは「セレブレーション!」。様々なアーティストのパワーあふれる歌声を紹介する。


2008年8月の番組


 

第1週(#1003)8/2,3
「13人の個展+キッズ・アート展」
■メッセージ:村上 宣道

クリスチャンアーティストの集まりであるバイブル・アンド・アート ミニストリーズが、横浜で開催した作品展の様子をお届けする。また代表の町田俊之さんにクリスチャンアートについてのお話を伺いながら、メンバーの画家や写真家たちを紹介する。


第2週(#1004)8/9,10
「平和を手渡す」宇根岡 操(春風 みお)さん
■メッセージ:板倉 邦雄

広島での被爆体験を、人形「たみちゃん」とのかけ合いで語る腹話術師、春風みおさんこと宇根岡操さん。今年83歳になる宇根岡さんは、命ある限り、被爆体験を通して、平和を語り続ける義務があると言う。宇根岡さんの公演の様子とお話をお届けする。


第3週(#1005)8/16,17
「ライフ・ラインのつどい in 青森」
■メッセージ:村上 宣道

この7月、青森市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、村上宣道牧師のメッセージをお届けする。「喜びのある生活」と題して、神の愛によって実現する喜びについて、聖書から語る。


第4週(#1006)8/23,24
「イエスの愛をメロディにのせて」上野有さん・直子さん
■メッセージ:福井 誠

上野有さん、直子さん夫妻は「ジョイン」いうユニット名で、教会を中心としたコンサートを行っている。「どこででも、誰にでも」がモットーだというジョインの活動の様子や、家庭では2人の子どもの子育て奮闘中の上野さん夫婦のお話を伺う。


第5週(#1007)8/30,31
「いのちの輝きに魅せられて・2」市川 正美さん
■メッセージ:安海 靖郎

広島県広島市に住む布絵作家の市川正美さんは、いらなくなった布や古い布を使って、花や野菜などの作品を制作している。広島で生まれ育ち、被爆者を家族に持つ市川さんは、一昨年、「祈り・百羽の折り鶴」という作品を平和の願いを込めて発表した。「いのち」を表現しているという市川さんの作品を紹介するとともにお話を伺う。


2008年9月の番組


第1週(#1008)9/6,7
シリーズ イエス・キリストの生涯(3)
「イエス・キリストのおしえ<論争、対話>」
■お話と解説:遠藤 勝信さん(聞き手:関根 弘興)

シリーズの3回目は、論争、対話によって語られたイエス・キリストのおしえを紹介する。イエスの励ましの言葉によって、人々がどう反応していったかなど、今を生きる私たちにとって、イエス・キリストのおしえの持つ意味を探っていく。


第2週(#1009)9/13,14
「ライフ・ライン サマーキャンプ」
■メッセージ:原田 憲夫

この夏、軽井沢で、毎年恒例の「ライフ・ライン」サマーキャンプが開催された。今年は「ライフ・ライン」放送1000回を記念してゴスペルシンガー・森祐理さんのコンサート、そして番組でおなじみの牧師による聖書の講演会が行われた。2週にわたってお送りするサマーキャンプからの番組の1回目は、キャンプの様子と、原田憲夫牧師の聖書のお話をお届けする。


第3週(#1010)9/20,21
「優しさのとびら」森 祐理さん
■メッセージ:関根 弘興

「ライフ・ライン」サマーキャンプからの番組の2回目は、ゴスペルシンガーの森祐理さんを紹介する。森さんは阪神・淡路大震災で弟を亡くした悲しい経験から、現在は人々に、歌で「心の救援物資」を届けるコンサートを展開している。最近発表した「優しさのとびら」という曲は、自分の経験を詞にしたもの。この曲をはじめとするコンサートの様子をお届けする。


第4週(#1011)9/27,28
「人生の勝利をめざして」福井 和哉さん
■メッセージ:村上宣道

東京都サッカー協会女子連盟の技術部会長で、女子サッカーチームVIDE(ヴィーダ)の監督である福井和哉さんを紹介する。VIDEとは人生や命を表す言葉。キリスト教会の牧師でもある福井さんは、VIDEがサッカーの試合に勝つだけの目的集団ではなく、選手たち一人一人の成長の場でありたいと考えている。試合の様子と、福井さんのお話をお届けする。


2008年10月の番組


第1週(#1012)10/4,5
シリーズ イエス・キリストの生涯(4)
「イエスと出会った人たち」
■お話と解説:遠藤 勝信さん(聞き手:関根 弘興)

シリーズ4回目は「イエスと出会った人たち」を取り上げていく。イエス・キリストは出会った人たちと何を語り、何をなされたのか。ヨハネの福音書に出てくる「サマリヤの女性」との出会いを通して、イエスの働きの意味を探っていく。


 

第2週(#1013)10/11,12
「ひかりと愛といのち」三浦綾子記念文学館
■メッセージ:板倉 邦雄

北海道旭川市にある「三浦綾子記念文学館」は、今年の6月に開館10周年を迎えた。展示内容をリニューアルした文学館の様子と、現在も変わらず人の心を引きつける三浦綾子文学を紹介する。また、館長であり夫である三浦光世さん、そして「三浦綾子読書会」の代表・長谷川与志充さんにお話を伺う


第3週(#1014)10/18,19
「依存症からの解放」木崎 智之さん
※木崎智之さんの「崎」は、本来は異なる漢字(山竒)で表記しますが、環境により表示できないため、「崎」を代用文字としています。
■メッセージ:安海 靖郎

麻薬、薬物、アルコールなどの依存症者の更生、リハビリ、社会復帰を援助することを目的とした非営利団体「ティーンチャレンジ・インターナショナル」。世界90か国以上に500以上のセンターがある、その働きを紹介し、日本の事務局代表・木崎智之さんに依存症の克服についてお話を伺う。


第4週(#1015)10/25,26
「見えないものにこそ目をとめて」海野 洋さん
■メッセージ:福井 誠

福島県いわき市にある総合福祉施設「いわき福音協会」は、東北地方で初めて肢体不自由児施設を開設するなど、長年、聖書信仰に基づき社会福祉事業に取り組んできた。4代目理事長の海野洋さんをスタジオにお迎えし、改革が押し進められ、変化しつつある現代の福祉のあり方について、また、福祉に携わる者としての変わらない思いを伺う。。


2008年11月の番組


第1週(#1016)11/1,2
シリーズ イエス・キリストの生涯(5)
「イエスのみわざ(奇蹟)」
■お話と解説:遠藤 勝信さん(聞き手:関根 弘興)

シリーズ5回目は「イエスの行われた数々の奇蹟」を紹介する。目の不自由な男のいやしを通して、イエス・キリストは、私たちに何を伝えたかったのか、その奇蹟の意味を考えていく。


第2週(#1017)11/8,9
「格闘技ミッション」平田真実さん
■メッセージ:安海 靖郎

埼玉県川口市にあるキリスト教会の牧師で、総合格闘技クラブ「ポゴナ・クラブジム」の代表でもある平田真実さんは、息子を空手道場に連れていったことがきっかけで、自らも格闘技を始め、現在に至ったという。ジムの様子とともに、平田さんにお話を伺う。


第3週(#1018)11/15,16
「Friends 〜キズナ〜」THE ARK
■メッセージ:原田 憲夫

青森県三沢市にある三沢キリスト教会のメンバーで構成されているゴスペルバンド「THE ARK」は今年、結成30年を迎えた。これまで続けてこられた秘訣は「友情・祈り・神の愛」。30周年記念コンサートを紹介するとともに、メンバーのお話をお届けする。


第4週(#1019)11/22,23
「ライフ・ラインのつどい in 内房」
■メッセージ:関根 弘興

千葉県木更津市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、関根弘興牧師のメッセージをお届けする。「迷わないで生きよう」と題して、人生に確信を持って生きる秘訣を、聖書から語る。


第5週(#1020)11/29,30
「信仰の力〜現代の青少年問題を考える〜」
■メッセージ:村上 宣道

いじめや自殺、青少年の悩みなどの問題に関わっている人々の声を聴きながら、これらの問題をどう捕らえ、対処したらよいか、聖書を通して探っていく。


2008年12月の番組


第1週(#1021)12/6,7
「愛に動かされて〜神と人とに仕える〜」
ワールド・ビジョン・ジャパン
/蘇畑(そばた) 光子さん
■メッセージ:板倉 邦雄

世界の飢餓・貧困・災害・紛争に苦しむ子どもたちを支援している特定非営利活動法人、ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフ、蘇畑光子さんをスタジオに迎え、途上国の子どもたちに対する思いや、チャイルドスポンサーシップについてお話を伺う。


第2週(#1022)12/13,14
「あなたがしてくれたこと」タンバリンズ
■メッセージ:安海 靖郎

北海道を中心に活動しているゴスペルグループ、タンバリンズは大学時代の音楽サークルで出会った3人によって結成され、日々の生活の中から生まれた神への思いを、日本語のオリジナル曲にして歌っている。結成して19年、今年10年ぶりにCD「あなたがしてくれたこと」をリリースした。東京でのコンサートの様子とともに、メンバーにお話を伺う。


第3週(#1023)12/20,21
「GIFT〜神さまの贈り物」
エバーグリーン・クワイアー/物井 洋介さん 
■メッセージ:村上 宣道

小中学生で構成されているエバーグリーン・クワイアーは、イベントや教会でのコンサートの他、最近では、オリジナル・ゴスペルミュージカルの公演なども行っている。今年、上演されたミュージカル「GIFT〜神さまの贈り物」は、神さまの最大の贈り物であるクリスマスのメッセージが詰まっている。このミュージカルとともに、エバーグリーン・クワイアーのディレクター、物井洋介さんにお話を伺う。


<こちらの番組は都合によりダビングができません。ご了承ください。>
第4週(#1024)12/27,28
「セレブレーション!」なにわゴスペルフェスティバル

今年の7月に紹介した「なにわゴスペルフェスティバル」の様子を再びお届けする。このフェスティバルは、ゴスペルシンガーのJAYE公山さんがプロデュ−スする本格的なゴスペルコンサートで、今年10周年を迎えた。毎年、国内外の一流のゴスペルシンガーを迎え、また、様々なテーマを掲げ開催されている。年の終わり、パワフルでハートフルなゴスペルソングで楽しんでいただく。