2009年1月の番組


 

第1週(#1025)1/3,4
「新しい年を迎えて」新年番組
■メッセージ:村上 宣道

新年最初の番組は、新しい年の一歩を踏み出す力となる聖書のお話を、村上宣道牧師が語る。また、サニベルグリーンハウスの代表・間室照雄さんに、 シンビジウムやコチョウラン、オンシジウムなど初春の蘭の種類を紹介していただくとともに、長く楽しむためのアドバイスを伺う。


第2週(#1026)1/10,11
シリーズ イエス・キリストの生涯(6)
「最後の晩餐」
■お話と解説:遠藤 勝信さん(聞き手:関根 弘興)

シリーズ6回目は「最後の晩餐」をテーマにお届けする。この晩餐でイエスは弟子たちに何を伝え、何を教えようとされたのか、その意味を探り、解説していく。


第3週(#1027)1/17,18
「祈りと賛美で地域に仕える」岩永 敏朗さん 
■メッセージ:福井 誠

神奈川県横浜市で活動しているNPO法人「五つのパン」は、地域に住む精神や身体に障害を持つ人々への訪問介護や、絵本や手作りグッズの製作など、就労場所の提供も行っている。活動の様子を紹介するとともに、代表の岩永敏朗さんに、NPO設立にいたるまでの様々な出来事について、お話を伺う。 


第4週(#1028)1/24,25
「生きたことばをお届けします。〜明日も生きよう…ゴスペル演歌〜」演歌フレンズ
■メッセージ:安海 靖郎

クリスチャンの音楽グループ「演歌フレンズ」は、演歌というスタイルで、ゴスペルの心である聖書のメッセージを歌い、教会や老人ホームなどでコンサート活動を行っている。コンサートの様子とともにメンバーにお話を伺う。


2009年2月の番組


第1週(#1029)1/31,2/1
「愛のことばをお届けします。〜喜びあふれる…ゴスペル演歌〜」演歌フレンズ・2(原 美由紀さん)

クリスチャンの音楽グループ「演歌フレンズ」は、演歌のスタイルでゴスペルの心である聖書のメッセージを歌い、教会や老人ホームなどでコンサート活動を行っている。前週に続く2回目は、リーダーの原美由紀さんの「音楽や演歌との歩み」また「聖書との出会い」についてお話を伺う。


第2週(#1030)2/7,8
「二ひきのさかな文庫」鹿毛(かげ) 美枝子さん 
■メッセージ:村上 宣道

横浜市都筑区に住む鹿毛美枝子さんは、キリスト教会の牧師である夫と共に地域の福祉活動に取り組んでいる。病院や公民館などでの育児指導の様子や、教会で行われている絵本の読み聞かせの会「二ひきのさかな文庫」の様子などを紹介しながら、この活動を始めたきっかけと、現在の思いについてお話を伺う。


第3週(#1031)2/14,15
「人生の嵐を越えて・1」紅粉 勇さん・峰子さん

1983年にスパイ容疑で北朝鮮に不当逮捕され、約7年にわたって抑留された紅粉勇さんは、その苦難の中で、聖書のことばを支えに解放される日を待ったという。神への信仰によって絶望しなかったという紅粉さんと、祈りながら帰りを待ち望んだ妻の峰子さんのお話を、現在の生活とともにお届けする。 


第4週(#1032)2/21,22
「人生の嵐を越えて・2」紅粉 勇さん・峰子さん 
■メッセージ:安海 靖郎

前週に続いて紅粉さん夫妻を紹介する。紅粉さんは、北朝鮮での真実と自分を支えたキリスト教信仰を多くの人に知ってほしいと、本の出版や講演活動を行っている。1月に神戸市で行われた講演会の様子とともに、北朝鮮での生活ぶりや家族との手紙のやりとりのエピソードなど、紅粉さんを支えた信仰についてのお話を伺う。


2009年3月の番組


第1週(#1033)2/28,3/1
シリーズ イエス・キリストの生涯(7)
「十字架」
■お話と解説:遠藤 勝信さん
(聞き手:関根 弘興)

シリーズ7回目は「十字架」をテーマにお届けする。なぜイエス・キリストは「十字架」にかけられたのか。また「十字架」とはいったい何だったのか。その意味を探り、解説していく。


第2週(#1034)3/7,8
「感謝と喜びの音楽」菅野 万利子さん 
■メッセージ:板倉 邦雄

ピアニストの菅野万利子さんは4才からピアノを始め、大学時代に日本音楽コンクール入賞、文化放送音楽賞を受賞した。アメリカ留学の後、ヨーロッパでも研鑽を積み、帰国後は幅広いレパートリーを持ってコンサート活動をしている。クリスチャンになってから、自分にとっての音楽の意味が変わったという菅野さんに、演奏を交えてお話を伺う。


第3週(#1035)3/14,15
「ライフ・ラインのつどい in 兵庫」 
■メッセージ:福井 誠

昨年10月、兵庫県宝塚市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、「新しいいのちに満たされる」と題して語られた、福井誠牧師による聖書のお話をお届けする。 


第4週(#1036)3/21,22
「人間とは何か」川端光生さん

東京都東村山市にある、キリストの栄光教会の牧師で『聖書の人間観、人間とは何か』の著者である川端光生さんに、聖書の創世記から「人間とは何であるか」「ヒューマニズムの限界」などについてお話を伺う。


第5週(#1037)3/28,29
「命の灯火を消さないで」ゴスペルリンキングフェスタ 
■メッセージ:村上 宣道 

昨年末、「ゴスペルリンキングフェスタ」というチャリティコンサートが東京で行われた。このコンサートは、「命の灯火を消さないで」というテーマで、飢餓や貧困などで苦しむ世界の人々に心を留めてほしいという願いで開催された。日本を代表するゴスペルシンガーたちの歌声とメッセージを紹介する。


2009年4月の番組


第1週(#1038)4/4,5
「命の灯火を消さないで」ゴスペルリンキングフェスタ 2 
■メッセージ:安海 靖郎 

前週に引き続き、昨年末に行われたチャリティーコンサート「ゴスペルリンキングフェスタ」の様子をお届けする。「命の灯火を消さないで」というテーマで、“飢餓や貧困などで苦しむ世界の人々に心を留めてほしい”と開催されたコンサートから、ゴスペルシンガーの歌とメッセージを紹介する。


 

第2週(#1039)4/11,12
「羊毛クラフト」宇田 真砂子さん 
■メッセージ:村上 宣道

羊毛クラフト作家の宇田真砂子さんは、羊毛を使ってバッグやマフラー、動物の置物などを作っている。自分の作品を手に取ってくれる人たちが、あたたかい気持ちになってくれたら……との思いを込めて制作をしている宇田さんの作品を紹介するとともに、お話を伺う。


第3週(#1040)4/18,19
シリーズ イエス・キリストの生涯(8)
「復活」
■お話と解説:遠藤 勝信さん(聞き手:関根 弘興)

イエス・キリストの生涯シリーズ8回目(最終回)は、「復活」。“復活”はどうして事実だと言えるのか、“復活”がもたらす意義とは何かなど、聖書が証言する“イエス・キリストの復活”について遠藤勝信さんに解説していただく。 


第4週(#1041)4/25,26
「ライフ・ラインのつどい in 埼玉」 
■メッセージ:関根 弘興

埼玉県日高市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、関根弘興牧師による聖書のお話をお届けする。「人はどのようにして新しい人生をスタートさせることができるのか?」また、「死を乗り越えた永遠の希望はあるのか?」などについて、新約聖書に記されているニコデモとイエス・キリストの対話から考えていく。


2009年5月の番組


第1週(#1042)5/2,3
「神の恵みを生きる」古里(ふるさと) 靖さん 
■メッセージ:安海靖郎

神奈川県相模原市にある、障がい者支援サービス事業所「青葉ぶどう園」は、精神的な障がいや発達障がいを持つ人々の生活や就労の支援を行っている。青葉ぶどう園にやってくる人々の活動の様子を紹介しながら、園長の古里靖さんにお話を伺う。


第2週(#1043)5/9,10
「心と技を受け継いで」小菅吼月(こうげつ)さん 
■メッセージ:原田憲夫

新潟県田上町に住む小菅吼月さんは、竹工芸作家として60年以上、独自の造形美を追求している。その作品を紹介するとともに、日々わき出る感動を作品に込めているという小菅さんにお話を伺う。


第3週(#1044)5/16,17
シリーズ・魅力あふれる家庭セミナー(1) 
「家庭における夫婦のあり方」パトリック・マケリゴットさん 
■メッセージ:板倉邦雄

パトリック・マケリゴットさんは、イギリス人宣教師として30年以上、日本の教会で活動し、その間、全国の教育委員会、PTA、企業などに招かれ、家庭問題に関する講演を行い好評を博してきた。シリーズでお届けする1回目は、家庭における夫婦関係の大切さや、父親が持つべき心構えなど、自身の体験談を交えて語る。


第4週(#1045) 5/23,24
「大切な命綱」武井 博さん 
■メッセージ:安海靖郎

神奈川県横浜市に住む武井博さんは、NHK「ひょっこりひょうたん島」、「おーい!はに丸」など多数の番組を企画、演出してきた。現在は牧師として聖書のメッセージを伝えている武井さんに、ご自身にとっての「大切な命綱」とは何かを伺う。


第5週(#1046)5/30,31
「口にする物を作る農業」中野宗嗣さん 
■メッセージ:村上宣道

兵庫県丹波市で酪農と農業を営む中野宗嗣さんは、低温殺菌牛乳、完全無農薬野菜と米(合鴨米)を消費者に提供している。「地球から見たら、自分の農地は針の先の一点かもしれないが、そこを輝かせたい」と語る中野さんにお話を伺う。



2009年6月の番組


第1週(#1047)6/6,7
「さまよいながら」KiKiさん  

札幌市在住のゴスペルシンガー、KiKiさんを2週にわたって紹介する。KiKiさんの日本人離れしたソウルフルな歌声は多くの人を魅了してきた。また、ライブ活動の傍ら、ゴスペルクワイアの指導をしたり、ロイズチョコレートのCMソングを歌うなど幅広く活躍している。また、この春、新しいアルバム「Pray Like The Rain」をリリースした。1週目は、そんなKiKiさんが信仰を持つまでの経緯とゴスペルを歌うようになったきっかけを紹介する。


第2週(#1048)6/13,14
「Pray Like The Rain」KiKiさん 
■メッセージ:村上宣道

KiKiさんはクリスチャンとして音楽活動をする中で、突然、乳がんであることがわかった。そんな中でもKiKiさんは、変わらない神の愛に生かされ、音楽活動を続けてきたという。治療を受けながら収録した新しいアルバムを紹介するとともに、発売記念ライブの様子をお届けする。


第3週(#1049)6/20,21
シリーズ・魅力あふれる家庭セミナー(2) 
「夫婦が互いに励ましあって」パトリック・マケリゴットさん 
■メッセージ:福井 誠

パトリック・マケリゴットさんは、イギリス人宣教師として30年以上、日本の教会で活動し、その間、全国の教育委員会や一般企業などに招かれ、聖書の視点から家庭問題に関する講演を行ってきた。シリーズの2回目は、「夫婦が互いに励ましあうことの大切さ」について語られた講演をお届けする。


第4週(#1050) 6/27,28
ライフ・ラインのつどい in 静岡
「ひとりも失われることのないために」 
■メッセージ:村上宣道

この5月、静岡県浜松市にあるキリスト教会で「ライフ・ラインのつどい in 静岡」が行われた。つどいの様子とともに、音楽ゲストの演歌フレンズの歌と、村上宣道牧師による聖書のお話「ひとりも失われることのないために」をお届けする。


2009年7月の番組


第1週(#1051)7/4,5
「オンリーワンの人生」新垣勉さん 
■メッセージ:関根弘興

沖縄県出身の全盲のテノール歌手・新垣勉さんを2週にわたって紹介する。ヴォイストレーナーの世界的大家、アンドレア・バランドーニ氏が絶賛したその歌声は、聴く人の魂を揺さぶる。2006年には中学生用の英語教科書にその半生が掲載、2007年にはドラマ化され大きな反響を呼んだ。1週目は、生後間もなく不慮の事故によって失明し、複雑な家庭環境で育った新垣さんを救ったキリスト教との出会いについて、また、歌うようになったきっかけなど、お話を伺う。


第2週(#1052)7/11,12
「ゆるされ、ゆるす人生」新垣勉さん 
■メッセージ:安海靖郎

クリスチャンとして音楽活動をする中で狭心症の発作で倒れた新垣勉さんは、その病床で、あらためて神の愛の深さを認識した。そして、クリスチャンになってからもずっとゆるすことができなかった、自分を捨てた両親を、心からゆるすことができたという。今、新垣さんが伝えたいメッセージをインタビューと歌でお届けする。


第3週(#1053)7/18,19
シリーズ・魅力あふれる家庭セミナー(3) 
「子供の個性に目を向けて 〜目的でなく存在〜」
パトリック・マケリゴットさん 
■メッセージ:原田憲夫

イギリス人宣教師パトリック・マケリゴットさんによる講演「魅力あふれる家庭セミナー」の第3回目。複雑な問題に直面することの多い子育ての中で、何を大切にし、どこに目を向けて取り組んでゆけばよいのか? 聖書を土台として個性の違う3人の娘を育てた体験を元に語られた「子育て論」をお届けする。


第4週(#1054) 7/25,26
ライフ・ラインのつどい in 新潟
「やすらぎと希望」 
■メッセージ:村上宣道

この6月、新潟県で行われた「ライフ・ラインのつどい in 新潟」から、音楽ゲスト・森祐理さんの歌と共に村上宣道牧師による聖書のお話「やすらぎと希望」をお届けする。


2009年8月の番組


第1週(#1055)8/1,2
「永遠に変わらないもの」佐藤明枝さん 
■メッセージ:村上宣道 

東京都世田谷区に住む佐藤明枝さんは、押し花アートのインストラクターとして作品展や教室を開いている。押し花という優しい作品に触れてもらうことで、多くの人の心がいやされたらと願っている。そんな佐藤さんがキリスト教の信仰を持ったのは、子育てで悩んでいた時だったという。作品を紹介するとともにお話を伺う。


第2週(#1056)8/8,9
シリーズ・魅力あふれる家庭セミナー(最終回)
「豊かに変えられる人生」
パトリック・マケリゴットさん

イギリス人宣教師パトリック・マケリゴットさんによる講演「魅力あふれる家庭セミナー」の4回目(最終回)。夫婦関係や子育てについて、長年、PTAや一般企業などで講演を行ってきたマケリゴットさん。しかし、幼い頃は母親から盗みを教えられ、親子で万引きを繰り返すような家庭環境の中で育ったという。そんなマケリゴットさんが、いかにして牧師の道を歩むまでに変えられていったのか、波瀾に富んだ人生を熱く語る。


第3週(#1057) 8/15,16
「戦争、人、心、そこにある苦悩と解放」西山 崇さん 
■メッセージ:板倉邦雄

米国ニューヨーク州立大学の准教授・西山崇さんをスタジオに迎えてお話を伺う。西山さんは大学で教鞭をとりながら科学技術史を研究し、特に第二次世界大戦で軍事動員された科学技術者たちの倫理観や心の思いに目を向けている。西山さんの研究内容とともに、戦争が人の心に与える影響や苦悩、そして、そこからの解放などについて伺い、戦争の愚かさ、また平和について考える。


第4週(#1058) 8/22,23
ライフ・ラインのつどい in 滋賀
「ライフ・ライン クルーズ」

この7月、滋賀県のびわ湖を運航するクルーズ船「ビアンカ」で、放送20周年記念「ライフ・ライン クルーズ」が行われた。船上では、関西で活躍するミュージシャンのコンサートや、アコーディオン奏者・檜山学さんの演奏、また番組でおなじみの村上宣道牧師による聖書の話など、盛りだくさんのプログラムが催された。そのクルーズの様子をお届けする。


第5週(#1059) 8/29,30
「歌う歓び、生きる喜び」ベー・チェチョルさん(1) 
■メッセージ:安海靖郎

韓国人テノール歌手のベー・チェチョルさんを2週にわたって紹介する。ベーさんは「アジアのオペラ史上最高のテノール」と称され、ヨーロッパを中心に活躍していたが、2005年に甲状腺がんが見つかり、摘出手術の際に声帯と横隔膜の神経を切断し、完全に声を失ってしまった。その後、機能回復手術、厳しいリハビリを経て奇跡的に復活を遂げたベーさんは、「新しい声を授けてくれた神様に感謝している」と語る。お話を伺うとともに、5月に行われたリサイタルから、歌声をお届けする。


2009年9月の番組


第1週(#1060) 9/5,6
「輝く日を仰ぐとき」ベー・チェチョルさん(2) 
■メッセージ:原田憲夫 

前週に引き続き、韓国が世界に誇るアジアNo.1テノール歌手、ベー・チェチョルさんを紹介する。べーさんは甲状腺がんにより声帯と横隔膜の神経を切断し、完全に声を失いながらも復帰に向けて厳しいリハビリに取り組んでいた。そして、2008年にCD「輝く日を仰ぐとき」をリリース、またリサイタルを開催するまでとなった。「新しい声を授けてくれた神様に感謝している」と言うベーさんにお話を伺うとともに、5月に行われたリサイタルから歌声をお届けする。


第2週(#1061) 9/12,13
「ライフ・ライン サマーキャンプ」
■メッセージ:岩井基雄

この夏、軽井沢で開催された毎年恒例の「ライフ・ライン サマーキャンプ」。今年は、放送20周年を記念して、演歌フレンズのコンサート、聖書の講演会、そして番組に出演した芸術家たちによる作品展が行われた。その様子を2週にわたって紹介する。1週目は、講師の一人で「ライフ・ライン」には初登場、ラジオ番組「世の光」でおなじみの岩井基雄牧師の聖書のお話をお届けする。


第3週(#1062) 9/19,20
「聖書のメッセージを演歌で」演歌フレンズ 
■メッセージ:関根弘興

「ライフ・ライン サマーキャンプ」からの番組の2回目は、音楽ゲストの「演歌フレンズ」を紹介する。「演歌フレンズ」はゴスペルの心である聖書のメッセージを演歌というスタイルで歌い、教会や老人ホームなどでコンサートを行っている。キャンプ中に行われた放送20周年記念コンサートの様子をお届けする。


第4週(#1063) 9/26,27
「愛を伝える」森アニケンさん 
■メッセージ:福井 誠

福島県いわき市に住む森アニケンさんは、36年前に宣教師としてノルウェーからやってきた。現在は教会で英会話や聖書の学び会などを開いている。また18年前から、子供たちの日常や、いわき、ノルウェーの風景を水彩で描いている。作品展の様子などとともにお話を伺う。


2009年10月の番組


第1週(#1064) 10/3,4
ライフ・ラインのつどい in 青森
「3つの宝〜信仰・希望・愛」
■メッセージ:板倉邦雄  

青森県弘前市で行われた「ライフ・ラインのつどい in 青森」から、地元の大学のハンドベルクワイアの演奏、メゾソプラノ歌手の山崎祥子さんの歌とともに、板倉邦雄牧師による聖書のお話「3つの宝〜信仰・希望・愛」をお届けする。


第2週(#1065) 10/10,11
「自然素材を紡いで」森 文香さん 
■メッセージ:安海靖郎

染織家の森文香さんは、武蔵野美術大学を卒業後、茨城県結城市で伝統工芸・結城紬の織り子として働いていた。2006年からは、故郷である横浜に戻り、草木など自然の素材で染めた糸で織った布を用いて、独自の作品作りに取り組んでいる。作品を紹介するとともにお話を伺う。


第3週(#1066) 10/17,18
パウロの生涯(1)
「人生の新しい発見」
■お話と解説:村上宣道

キリスト教会初期の歴史において活躍したパウロは、新約聖書の後半の手紙の多くを記し、神学的な基礎を築き上げた。バイブルコーナーでおなじみの村上宣道牧師がパウロの生涯を2回にわたって解説していく。第一回は、キリスト者を迫害していたパウロがどのように回心していったのかを見ながら、人生の新しい発見について考える。


第4週(#1067) 10/24,25
「人間の弱さを描く画家」堀江 優さん 
■メッセージ:村上宣道

神戸市内にアトリエをかまえる画家の堀江優さんは、人間の弱さをテーマに聖書の人物を描いている。1979年には安井賞(文学界でいう芥川賞にあたる賞)を受賞している堀江さんの作品は独特の世界観をもち、見る者の心をとらえて離さない。堀江さんの多くの作品が展示されている淡路城・萬翠美術館、またアトリエを訪ね、作品を紹介するとともにお話を伺う。


2009年11月の番組


第1週(#1068) 10/31,11/1
ライフ・ラインのつどい in 福島
「人生のキーワード」
■メッセージ:関根弘興 

この10月、福島県南相馬市で行われた「ライフ・ラインのつどい in 福島」から、音楽ゲストのシンガーソングライター・米田ひろしさんの歌と、関根弘興牧師による聖書のお話「人生のキーワード」をお届けする。


第2週(#1069) 11/7,8
「いのちの輝きに魅せられて」市川正美さん 
■メッセージ:岩井基雄

広島県広島市で活動する布絵作家の市川正美さんは、身近な草花や野菜、魚などを、古い布を使って表現している。作品を作る中で、どんな小さなものにも「いのちの輝き」があることを知ったという市川さんの作品を紹介するとともにお話を伺う。


第3週(#1070) 11/14,15
パウロの生涯(2)
「人生の原動力」
■お話と解説:村上宣道

前月に続き、キリスト教会初期の歴史において活躍した伝道者パウロの生涯を解説する。その二回目は、パウロの伝道旅行の足跡をたどり、パウロが何を語り、何を伝えようとしたのか、そして、パウロの人生を支え、生かしたものは何かを考えていく。


第4週(#1071) 11/21,22
「自然食『ホロ』」工藤元貴さん・亜紀子さん 
■メッセージ:原田憲夫

北海道札幌市にある自然食レストラン「ホロ」は、有機・無農薬野菜を使い、添加物を一切使わない体に優しい料理を提供している。ふっくら炊いた玄米ご飯と天然酵母の手作りパンがおすすめ。毎日感謝をしながら、心を込めて料理を作っているという工藤元貴さん、亜紀子さん夫妻にお話を伺う。


第5週(#1072) 11/28,29
「Where is God」陣内(じんのうち)大蔵さん

シンガーソングライターの陣内大蔵さんは、1988年にメジャーデビューをし、現在までに「空よ」「深呼吸」「心の扉」などのヒット曲を含む11枚のアルバムをリリースしている。また、作曲、音楽プロデュース、ラジオ番組DJなど多岐にわたる活動の傍ら、2007年よりキリスト教会の牧師としても働いている。この夏に行われたライブから歌をお届けするとともにお話を伺う。


2009年12月の番組


第1週(#1073) 12/5, 6
「平和の再構築を願って」木内真理子さん 
■メッセージ:安海靖郎 

世界の飢餓・貧困・災害・紛争に苦しむ子どもたちを支援している特定非営利活動法人「ワールド・ビジョン・ジャパン」。スタッフの木内真理子さんをスタジオに迎え、アフリカのルワンダで今年始まった地域開発プログラムについてお話を伺う。


第2週(#1074) 12/12, 13
クリスマス特集「キリストの誕生を祝う〜クリスマスキャロル」
■メッセージ:岩井基雄

クリスマスキャロルとはキリストの誕生を祝ってクリスマスに歌われる賛美歌のこと。2009年の「ライフ・ライン」クリスマス特集は「クリスマスキャロルでキリストの誕生を祝おう」というテーマで、クリスマスキャロルにちなんだものを紹介する。
現在公開中の映画「クリスマス・キャロル」や、このクリスマスにぜひ聞いてほしいCDの紹介、また、恵みシャレー軽井沢で行われたシンギング・クリスマスツリーとイルミネーションのオープニングセレモニーの様子をお届けする。。


第3週(#1075) 12/19, 20
「したきりすずめのクリスマス」森下辰衛さん

『氷点』『塩狩峠』などで知られている作家の三浦綾子さんは、童話「舌切りすずめ」にイエス・キリストを登場させたクリスマス劇の脚本を手がけていた。その脚本をもとにイラストレーターのみなみななみさんが絵を描いた絵本『したきりすずめのクリスマス』が発売になった。10月に千葉県の教会で行われた絵本の原画展の様子と三浦文学研究の第一人者、森下辰衛さんの講演会からお話をお届けする。


第4週(#1076) 12/26, 27
「そして僕は、今日も歌おう」陣内(じんのうち)大蔵さん 
■メッセージ:原田憲夫

11月に紹介したシンガーソングライターの陣内大蔵さんの2回目。陣内さんは、1988年に「いと小さき君の為に」でメジャーデビューをし、昨年デビュー20周年を迎えた。また、現在は音楽活動とともに、キリスト教会の牧師としても働いている。コンサートから歌とお話をお届けする。