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第1週(#1077) 1/2, 3
「新年の初めに」
■コーナー:間室照雄
■メッセージ:村上宣道
聖書のことばを胸に、新しい年を始めていただきたいと願い、村上宣道牧師が聖書からのメッセージをお届けする。また、花の紹介でおなじみのサニベルグリーンハウスの間室照雄さんに、年末、年始に贈答用として人気のある「シクラメン」についてのお話と、長く楽しむためのアドバイスを伺う。
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第2週(#1078) 1/9, 10
「技術と心が磨かれて」山崎和夫さん
■メッセージ:板倉邦雄
東京都新宿区に「レンズ研磨」の工房を構える山崎和夫さんは、カメラのレンズについた傷や汚れを特殊な技術で磨き、再生させる職人として働いている。この道50年以上の山崎さんは、「レンズの磨きの達人」「レンズのお医者さん」などと呼ばれ、日本全国や海外からも修理の依頼を受けている。山崎さんの工房に伺い、仕事の様子とともにお話を伺う。
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第3週(#1079) 1/16, 17
「やり直しがきく人生」佐藤 健さん
■メッセージ:原田憲夫
JICAのシニアボランティアとして南米チリに派遣され、卓球のナショナルチームの強化を任された佐藤健さんは、2年間でその成果を上げ帰国した。日本の大学や実業団でも監督として幾度も選手を優勝させた経験を持つ佐藤さんは、かつて、合宿、遠征と家庭を顧みず活動する中で、家庭不和を招いたこともあるという。現在は、家族と楽しく暮らしているという佐藤さんの生活の様子とお話を伺う。
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第4週(#1080) 1/23, 24
ライフ・ラインのつどい in 千葉
「いつも共に」
■メッセージ:関根弘興
昨年11月に千葉県船橋市で行われた「ライフ・ラインのつどい in 千葉」から、関根弘興牧師による聖書のお話「いつも共に」をお届けする。また、音楽ゲストで、小中学生を中心に構成されたエバーグリーン・クワイアーと番組テーマ曲でおなじみのコパンのコンサートの様子も紹介する。
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第5週(#1081) 1/30, 31
「人間の弱さを描く画家・2」堀江 優(まさる)さん
■メッセージ:安海靖郎
昨年10月に紹介した画家の堀江優さんの2回目。安井賞(文学界でいう芥川賞にあたる賞)受賞画家の堀江さんは、人間の弱さをテーマに聖書の人物を描いている。神戸市にあるアトリエを訪ね、制作の様子を紹介するとともに、長年、教師をしながら絵を描いてきた堀江さんご自身のことについてお話を伺う。
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第1週(#1082) 2/6, 7
「きょうのわたしに〜やすらぎと希望」コパン 堀井栄治さん・祥子さん
■メッセージ:関根弘興
昨年11月に千葉県船橋市で行われた放送20周年記念「ライフ・ラインのつどい」から、番組のテーマ音楽を担当している「コパン」のコンサートの様子をお届けする。コンサートでは、オープニングテーマ曲の「きょうのわたしに」の他、堀井夫妻の日常生活の中から生み出されたオリジナルソングが歌われた。
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第2週(#1083) 2/13, 14
聖書人物シリーズ
「モーセ」(1)
■お話と解説:村上宣道
旧約聖書「出エジプト記」に登場する人物「モーセ」。イスラエル人でありながらエジプト王家の一員として育てられたが、ある日、神の声を聞き、イスラエルの民をエジプトから解放する使命を与えられる。そして、イスラエル民族を導いていく中で、神から「十戒」を教えられた。モーセの波瀾に満ちた生涯を映画「十戒」の映像を交えながら、村上宣道牧師が聖書から解説する。
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第3週(#1084) 2/20, 21
「花ひらいて」いわたさいこさん
■メッセージ:岩井基雄
鳥取県米子市に住むいわたさいこさんは、植物の構造を正確に機密に描写するという「ボタニカルアート」を手がけている。主婦として台所にある野菜や花といった身近なものをテーマに作品制作をしているいわたさんは、5か所で教室を開き、個展も度々開催している。アトリエを訪ね、お話を伺うとともに、作品を紹介する。
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第4週(#1085) 2/27, 28
「スイーツ&アート」松本万里子さん
■メッセージ:村上宣道
鳥取県倉吉市に住む松本万里子さんは、焼菓子(おもにクッキーやケーキ)と砂糖細工を製作、販売をする「マリコシュガー」という店を開いている。砂糖細工はシュガークラフトとも言い、砂糖を使って花などの形を作っていくもの。とても原材料が砂糖とは思えないそれらの作品を紹介するとともに、パティシエとしてイギリスに留学中、キリスト教信仰を持ったという松本さんにお話を伺う。
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第1週(#1086) 3/6, 7
ライフ・ラインのつどい in 群馬
「そうすれば幸せがきます」
■メッセージ:村上宣道
昨年11月に群馬県桐生市で行われた「放送20周年記念ライフ・ラインのつどい」から、村上宣道牧師による聖書のお話「そうすれば幸せがきます」をお届けする。また音楽ゲスト、ユーオーディア・アンサンブルの柳瀬洋さん(クラリネット)、工藤美穂さん(ヴァイオリン)、菅野万利子さん(ピアノ)のコンサートの様子も紹介する。
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第2週(#1087) 3/13, 14
聖書人物シリーズ
「モーセ」(2)
■お話と解説:村上宣道
聖書人物シリーズ「モーセ」の第2回。殺人を犯しエジプトから逃れていたモーセは、挫折の中で神の声を聞きイスラエルの民をエジプトから解放する使命を与えられた。モーセの波瀾に満ちた人生の第2ステージを、映像を交えながら、村上宣道牧師が聖書から解説する。
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第3週(#1088) 3/20, 21
「無条件の愛」稲葉寛夫さん
■メッセージ:岩井基雄
映画「ファイアー・ストーム」は、離婚の危機に直面した消防士が、父親から渡された“聖書の愛を実践する40日プランのノート”を実行し、次々と起こる苦悩を乗り越えていくという感動のストーリー。映画の中軸をなすそのノートは『決断する愛』として出版され、全米で300万部を突破した。「ファイアー・ストーム」を用いた活動の展開を進めるチア・にっぽん代表、稲葉寛夫さんをスタジオに迎え、お話を伺う。
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第4週(#1089) 3/27, 28
「God Bless You〜神の祝福」礒川道夫さん
■メッセージ:原田憲夫
1997年にリリースされた曲「God Bless You」は、「神の祝福があなたの上にあるように」と歌われている。そして、この1月に「God Bless You」が日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国語で収録されたCDが発売になった。2月に東京・秋葉原で行われたCD発売記念ライブの様子や参加アーティストのコメントと共に、「God Bless You」プロジェクトのチーフプロデューサー、礒川道夫さんにお話を伺う。
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第1週(#1090) 4/3, 4
「愛と希望を笑顔と共に」久保庭洋子さん
メッセージ:安海靖郎
埼玉県川越市にある特別養護老人ホーム「キングスガーデン」の看護師長として働いている久保庭洋子さんは、趣味で始めた大道芸を用いてホームの入居者や地域の高齢者の集まりなどで「笑い」を届けている。クリスチャンである久保庭さんは、「高齢の方々が天国の希望と喜びをもって生きていってほしい」と願っている。久保庭さんの働きの様子とインタビューをお届けする。
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「羊毛クラフト」宇田 真砂子さん
■メッセージ:村上 宣道
羊毛クラフト作家の宇田真砂子さんは、羊毛を使ってバッグやマフラー、動物の置物などを作っている。自分の作品を手に取ってくれる人たちが、あたたかい気持ちになってくれたら……との思いを込めて制作をしている宇田さんの作品を紹介するとともに、お話を伺う。
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第2週(#1091) 4/10, 11
聖書人物シリーズ「モーセ」(3)
お話と解説:村上宣道
聖書人物シリーズ「モーセ」の第3回。イスラエル民族のリーダーとして立ち上がったモーセは、神の不思議な力によって、イスラエル民族のエジプト脱出を導いた。シリーズ第3回は、エジプト脱出後のモーセとイスラエル民族の旅を、村上宣道牧師が聖書から解説する。
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「やり直しがきく人生」佐藤 健さん
■メッセージ:原田憲夫
JICAのシニアボランティアとして南米チリに派遣され、卓球のナショナルチームの強化を任された佐藤健さんは、2年間でその成果を上げ帰国した。日本の大学や実業団でも監督として幾度も選手を優勝させた経験を持つ佐藤さんは、かつて、合宿、遠征と家庭を顧みず活動する中で、家庭不和を招いたこともあるという。現在は、家族と楽しく暮らしているという佐藤さんの生活の様子とお話を伺う
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第3週(#1092) 4/17, 18
「オンリーワンの人生」新垣勉さん
メッセージ:関根弘興
沖縄県出身の全盲のテノール歌手・新垣勉さんを2週にわたって紹介する。ヴォイストレーナーの世界的大家、アンドレア・バランドーニ氏が絶賛したその歌声は、聴く人の魂を揺さぶる。また、2006年には中学生用の英語教科書にその半生が掲載、2007年にはドラマ化され大きな反響を呼んだ。1週目は、生後間もなく不慮の事故によって失明し、複雑な家庭環境で育った新垣さんを救ったキリスト教との出会いについて、また、歌うようになったきっかけなどのお話を伺う。
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第4週(#1093) 4/24, 25
「ゆるされ、ゆるす人生」新垣勉さん
メッセージ:板倉邦雄
クリスチャンとして音楽活動をする中で狭心症発作で倒れた新垣勉さんは、その病床で、あらためて神の愛の深さを認識した。そして、ずっとゆるすことができなかった自分を捨てた両親を、心からゆるすことができたという。今、新垣さんが伝えたいメッセージをインタビューと歌でお届けする。
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第1週(1094)5/1,2
聖書人物シリーズ「モーセ」(4)
お話と解説:村上宣道
聖書人物シリーズ「モーセ」の第4回。イスラエル民族のリーダーとして民を導きエジプトを脱出したモーセは、荒野の旅の中で神から「十戒」を授かる。シリーズ最終回は、その「十戒」を村上宣道牧師が聖書から解説する。
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「竹工芸一筋60年」
小菅吼月さん
メッセージ:原田憲夫
新潟県南蒲原郡に住む小菅吼月さんは、竹工芸作家として60年間、独自の造形美を追求し続けている。日々わき出る感動を作品に込めているという小菅さんにお話を伺うとともに、その作品を紹介する。
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第2週(1095)5/8,9 第3週(1096)5/15,16
「希望をもって生きる」細井順さん
メッセージ:2週目 岩井基雄、3週目 原田憲夫
滋賀県近江八幡市にある財団法人近江兄弟社ヴォーリズ記念病院のホスピス「希望館」ホスピス長・細井順さんを2週にわたって紹介する。細井さんは、自らのがん闘病経験から、末期の患者やその家族と共に悩みを分かち合い、寄り添うという医療を行っている。著書『死をおそれないで生きる〜がんになったホスピス医の人生論ノート』について、また、ホスピスの働きから、いのちや希望について、そしてご自身のことについてなど、お話を伺う。
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第4週(1097)5/22,23
「人生を立て直すバイブルの品性」長田パンピガル和子さん
メッセージ:安海靖郎
アメリカ・カリフォルニア州在住の長田パンピガル和子さんは、20代でアメリカに渡り、30年以上アメリカの保険ビジネスの分野で活躍してきた。現在、保険代理店の副社長として働く長田さんに、日本人女性としてアメリカのビジネス界をどのように歩んでこられたのか、お話を伺う。
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第5週(1098)5/29,30
「口にする物を作る農業」中野宗嗣さん
メッセージ:村上宣道
兵庫県丹波市で酪農と農業を営む中野宗嗣さんは、低温殺菌牛乳、完全無農薬野菜と米(合鴨米)を消費者に提供している。「地球から見たら、自分の農地は針の先の1点かもしれないが、そこを輝かせたい」と語る中野さんにお話を伺う。
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第1週(1099)6/5,6
「一期一会の人生」谷 須美子さん メッセージ:岩井基雄
お話と解説:村上宣道
静岡県三島市にある三島キリスト教会では、教会が所有する家屋「カナの家」に備わっていた茶室を利用し、1年半前からお茶の教室を開いている。この教室の様子と、講師を務める表千家教授者の谷須美子さんのお話をお届けする。
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第2週(1100)6/12,13
第3週(1101)6/19,20
「コンサート・イン・滋賀」新垣 勉さん
メッセージ:関根弘興
先月、滋賀県彦根市でライフ・ラインのイベントとして「新垣勉コンサート」が開催された。沖縄県出身の全盲のテノール歌手、新垣さんのコンサートの様子を2週にわたって紹介する。
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第4週(1102)6/26,27
「永遠に変わらないもの」佐藤明枝さん
メッセージ:村上宣道
東京都世田谷区に住む佐藤明枝さんは、押し花アートのインストラクターとして作品展や教室を開いている。押し花という優しい作品に触れてもらうことで、多くの人の心がいやされたらと願っている佐藤さんは、子育てで悩んでいた時にキリスト教の信仰を持ったという。作品を紹介するとともにお話を伺う
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第1週(1103)7/3,4
「愛を歌う」向日かおりさん
メッセージ:原田憲夫
賛美歌からオリジナルソングまで幅広いジャンルのゴスペルを歌っている向日かおりさんは、昨年12月、自身の半生を綴った本「永遠の手」を出版した。学生時代に経験した不登校、摂食障害、自殺未遂などの体験を通して向日さんが知った神の愛について、歌とともにお届けする。
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第2週(1104)7/10,11
「たしかな愛〜失望に終わらない未来」
ライフ・ラインのつどい in 新潟
お話:安海靖郎
この6月に新潟県新潟市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、安海靖郎牧師による聖書のお話「たしかな愛〜失望に終わらない未来」をお届けする。「つどい」では、地元のゴスペルグループの歌声も披露された。その様子も紹介する。
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第3週(1105)7/17,18
「人生のキャンバス」井上達夫さん
メッセージ:板倉邦雄
クリスチャン画家の井上達夫さんは、鉛筆、水彩、油絵など様々な画材を用い、人物や風景、また聖書の物語を描いている。この5月に仲間と開いた二人展の様子とともに、井上さんのインタビューをお届けする。
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第4週(1106)7/24,25
「神様にゆだねて」露のききょうさん
メッセージ:村上宣道
今年、芸能生活30周年を迎えた露のききょうさんは、これまで女優として舞台やドラマなどで活躍してきた。また、9年前には父親で落語家の露の五郎兵衛さんに入門し、現在は、父親が演じた福音落語の後継者として神の愛を伝える活動をしている。30周年を記念して大阪で行われた寄席の様子とともに、ききょうさんにお話を伺う。
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第1週(1107)7/31, 8/1
「神様にゆだねて・2」露のききょうさん
メッセージ:岩井基雄
前週に引き続き、今年、芸能生活30周年を迎えた露のききょうさんを紹介する。ききょうさんは現在、女優業とともに、師匠であり父親でもある露の五郎兵衛さんが演じた福音落語の後継者としても活動をしている。30周年を記念して大阪で行われた「寄席」の様子とともに、ききようさんご自身についてお話を伺う。
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第2週(1108) 8/7, 8
「いなくなった羊」
ライフ・ラインのつどい in 北海道
お話:板倉邦雄
この6月に北海道札幌市で開催された「ライフ・ラインのつどい」から、板倉邦雄牧師による聖書のお話「いなくなった羊」をお届けする。また「つどい」の中で行われた、番組のテーマ曲でおなじみのコパンのコンサートの様子も紹介する。
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第3週(1109) 8/14,15
「人間の弱さを描く画家」堀江 優さん
メッセージ:村上宣道
神戸市内にアトリエをかまえる画家の堀江優さんは、人間の弱さをテーマに聖書の人物を描いている。1979年には安井賞(文学界でいう芥川賞にあたる賞)を受賞している堀江さんの作品は、独特の世界観をもち、見る者の心をとらえて離さない。堀江さんの多くの作品が展示されている淡路城・萬翠美術館、またアトリエを訪ね、作品を紹介するとともにお話を伺う。
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第4週(1110) 8/21, 22
「約束の地」和田由美子さん・琢磨さん
メッセージ:原田憲夫
北海道余市町で「余市カナン農場」を経営する和田由美子さん、琢磨さん親子は5年前に埼玉県から新規就農者として移り住んだ。農場の名前は旧約聖書に出てくる“約束の地・カナン”からつけられたという。さくらんぼ、梨、ぶどうなどの果物とミニトマトを栽培する農場の様子を紹介するとともに和田さん親子にお話を伺う。
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第5週(1111) 8/28, 29
「オリブ工房」高山健さん
メッセージ:安海靖郎
神奈川県横浜市にあるキリスト教主義の知的障害者通所施設「オリブ工房」は、「つくる、まなぶ、いのる」をモットーに、食事・入浴等の生活介護や、陶芸・製パン等の生産的活動など様々な支援サービスを行っている。昨年20周年を迎えた「オリブ工房」で、開所当初から働いてきた施設長の高山健さんをスタジオに迎え、「オリブ工房」について、またご自身の思いなど、お話を伺う。
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第1週(1112)9/4, 5
「失望に終わらない真の希望」
ライフ・ラインのつどい in 青森
お話:岩井基雄
この7月に青森県三沢市で開催された「ライフ・ラインのつどい」から、岩井基雄牧師による聖書のお話「失望に終わらない真の希望」をお届けする。また「つどい」では、2008年に番組でも紹介した三沢キリスト教会のゴスペルバンド「THE ARK」の演奏、聖歌隊の歌なども披露された。その様子も紹介する。
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第2週(1113) 9/11, 12
「自然食『ホロ』」 工藤元貴さん・亜紀子さん
メッセージ:原田憲夫
北海道札幌市にある自然食レストラン「ホロ」は、有機・無農薬野菜を使い、添加物を一切使わない体に優しい料理を提供している。ふっくら炊いた玄米ご飯と天然酵母の手作りパンがおすすめだという。毎日感謝をしながら、心を込めて料理を作っているという工藤元貴さん、亜紀子さん夫妻にお話を伺う。。
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第3週(1114) 9/18,19
「心の健康〜心理学と聖書の共通点」碓井真史さん
メッセージ:板倉邦雄
新潟青陵大学・大学院の教授で心理学者の碓井真史さんは、大学院で「社会心理学」を教える傍ら、少年犯罪や自殺問題の専門家として、講演活動やテレビ・ラジオのコメンテーターとして活躍している。また、10年程前から「こころの散歩道」というホームページを立ち上げ、様々な事件について心理学的な視点でコメントしている。「犯罪や事件の背景にある人間の心理」や「人の心の健康にとって必要なもの」についてなどのお話を伺う。
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第4週(1115) 9/25, 26
「ハルサー(畑人)ミュージシャン・アイモコ」
東風平(こちひら)愛郎さん・友子さん
メッセージ:村上宣道
沖縄県大宜味村を拠点に「アイモコ」という夫婦デュオとして活動する東風平愛郎さん・友子さんは、音楽活動のかたわら、無農薬でパパイヤや島らっきょうなどの野菜を作っているハルサー(畑人=沖縄方言で“農家・農民”)でもある。日々の体験を歌にしてライブ活動を行うほかに、地元のテレビやラジオのレギュラー番組やCMの出演など、多方面で活躍する「アイモコ」の歌とお話を紹介する。
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放送内容は変更する場合がありますので、ご了承ください。
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第1週(1116) 10/2, 3
「ハルサー(畑人)ミュージシャン:アイモコ」
東風平愛郎さん・友子さん(2)
メッセージ:岩井基雄
沖縄県大宜味村を拠点に、夫婦デュオ「アイモコ」として活動する東風平愛郎さん・友子さんの2回目。「アイモコ」の二人は、音楽活動のかたわら、無農薬でパパイヤや島らっきょうなどの野菜を作っているハルサー(畑人=沖縄方言で“農家・農民”)でもある。地元のテレビやラジオのレギュラー番組、CM出演など多方面で活躍する「アイモコ」のライフスタイルを紹介する。
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第2週(1117) 10/9, 10
「あなたが死んだら私は悲しい」碓井真史さん(2)
メッセージ:原田憲夫
新潟青陵大学・大学院の教授で、心理学者の碓井真史さんへのインタビューの第2回目。碓井さんは、大学院で「臨床心理学」を教えると共に、講演やインターネットのホームページ、執筆活動などを通して自殺防止の働きに力を入れている。また今年の4月には、『あなたが死んだら私は悲しい』という本を出版した。本の内容を紹介しながら、自殺問題や自殺防止などのお話を伺う。。
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第2週(1118) 10/16, 17
「ガット・イズ・リアル」ブラザー・タイスケさん
メッセージ:村上宣道
新潟を拠点に活躍するゴスペルシンガーのブラザー・タイスケさんは、ゴスペル音楽の発祥の地、アメリカ南部のニューオリンズで、現地教会の音楽ディレクターとして合唱団の指揮や音楽活動をしていた。2004年に帰国し、現在はゴスペルクワイアの指揮者として指導をする他、シンガーとしての活動も展開している。この8月に大阪で行われた「なにわゴスペルフェスティバル」での歌と共にお話をお届けする。
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第4週(1119) 10/23, 24
聖書シリーズ「ヨハネの福音書」(1)
解説:村上宣道
新約聖書の中にはイエス・キリストの語ったことばや生涯が記された「福音書」と呼ばれる書物が4つある。その中でも、独特の視点から書かれているといわれている「ヨハネの福音書」を取り上げる。シリーズでお届けする第1回は、著者であるキリストの弟子ヨハネについて、また序文にスポットを当て、バイブルコーナーでおなじみの村上宣道牧師が解説する。
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第5週(1120) 10/30, 31
「グレース」田中恵子さん
メッセージ:安海靖郎
今年の春、東京にあるキリスト教会で行われたチャペルコンサートから、兵庫県神戸市在住のピアニスト田中恵子さんの演奏と歌、そして楽しいおしゃべりをお届けする。田中さんは音楽工房GRACE【K&K】を主宰し、CDのリリース、チャペルコンサート、音楽会、合唱の伴奏、施設の慰問など幅広く活動をしている。
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第1週(1121) 11/6, 7
「花と緑でいやされる」間室伸子さん
メッセージ:岩井基雄
埼玉県吉見町にある花と緑の専門店「ガーデンセンターさにべる」の店長、間室伸子さんは、ハンギングバスケットマスターやグリーンアドバイザーなどの資格を生かして、イベントや教室の講師としても活躍している。花と緑は人の心を豊かにしてくれると語る間室さんにお話を伺うと共に、この季節から楽しめるハンギングバスケットの作り方を紹介してもらう。
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第2週(1122) 11/13, 14
聖書シリーズ「ヨハネの福音書」(2)
解説:村上宣道
新約聖書の中にはイエス・キリストの語ったことばや生涯が記された「福音書」といわれる書物が4つある。その中から「ヨハネの福音書」を取り上げ、シリーズでお届けする2回目。特徴的といわれる「ヨハネの福音書」の豊かな内容について、バイブルコーナーでおなじみの村上宣道牧師が解説する。
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第3週(1123) 11/20, 21
「ゴスペルとの出会い」吉弘知鶴子さん(1)
メッセージ:原田憲夫
ゴスペルピアニストの吉弘知鶴子さんは、昨年、アトランタの教会で行われた「M.L.キング牧師を偲ぶ記念礼拝」で、日本人として初めて音楽ゲストに招待された。吉弘さんの演奏と、ゴスペルピアニストとして活動するにいたったエピソードを2週に渡って紹介する。
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第4週(1124) 11/27, 28
「ゴスペルの魅力」吉弘知鶴子さん(2)
メッセージ:関根弘興
ゴスペルピアニスト、吉弘知鶴子さんの2回目。この8月に大阪で行われた「なにわゴスペルフェスティバル」で吉弘さんがピアニストとして参加した、黒人シンガーやクワイアーのステージを紹介する。また、ブラックゴスペルに触れて人生が大きく変わったという吉弘さんに、ゴスペル音楽の魅力について伺う。
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第1週(1125)12/4, 5
クリスマス ライフ・ラインのつどい in 静岡
「豊かな人生を送るために」
メッセージ:関根弘興
静岡県富士宮市で行われた「クリスマス ライフ・ラインのつどい」から、バイオリニストの須磨和声さんの演奏と関根弘興牧師の聖書のお話「豊かな人生を送るために」をお届けする。
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第2週(1126)12/11, 12
「何もかもはできなくても、何かはきっとできる」
湊 晶子さん
メッセージ:村上宣道
特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパンは、「チャイルド・スポンサーシップ」という活動を通して、世界の貧困、飢餓、災害などに苦しむ子どもたちとその地域を支援している。今回は、ワールド・ビジョン国際理事で、今年の春まで東京女子大学の学長を務めた湊晶子さんをスタジオに迎え、「チャイルド・スポンサーシップ」についてお話を伺う。
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第3週(1127)12/18, 19
クリスマス特集
「イエス・キリストの誕生…それはあなたのため」
メッセージ:板倉邦雄
2010年の「ライフ・ライン」クリスマス特集は、「イエス・キリストの誕生…それはあなたのため」というテーマで番組をお届けする。サニベルグリーンハウスの間室照雄さんに、クリスマスには欠かせない花「ポインセチア」について紹介していただく。また、「Christmas Carol(クリスマスキャロル)」というCDを最近リリースしたシンガーソングライターの小坂忠さんに、トラディショナルなクリスマスキャロルを歌っていただく。
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第4週(1128)12/25, 26
「花を見つめて」いわたさいこさん
メッセージ:安海靖郎
鳥取県米子市に住むいわたさいこさんは、植物の構造を正確かつ緻密に描写する「ボタニカルアート」を手がけている。主婦として身近にある野菜や花といったものをテーマに作品制作をしているいわたさんは、個展を度々開催し、教室も開いている。アトリエを訪ね、お話を伺うとともに、作品を紹介する。
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放送内容は変更する場合がありますので、ご了承ください。
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