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第1週 2011/12/31, 2012/1/1 休止
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第2週(1180)1/7,8
「聖書を読んだサムライたち〜平和を愛したサムライ・新渡戸稲造」守部喜雅さん(5)
メッセージ:安海靖郎
シリーズ「聖書を読んだサムライたち」の最終回。日本のサムライ精神を海外に紹介した本『武士道』の執筆者で、国際連盟の事務次長も務めた新渡戸稲造について『聖書を読んだサムライたち』の著者・守部喜雅さんに解説していただく。
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第3週(1181)1/14,15
「オーナーはイエス・キリスト」新垣秀子さん
メッセージ:岩井基雄
沖縄県中城村には、社会福祉法人「いなほ会」が経営する特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホームなどがある。現在、11の事業を展開する「いなほ会」の創設者で施設長の新垣秀子さんは、この事業のオーナーはイエス・キリストだと言う。そんな新垣さんにお話を伺うとともに、「いなほ会」の働きを紹介する。
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第4週(1182)1/21,22
ライフ・ラインのつどい in 京都
「喜びのある生活」
メッセージ:村上宣道
昨年、京都府京丹後市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、村上宣道牧師による聖書のお話「喜びのある生活」をお届けする。また、地元の音楽家によるコンサートの様子も紹介する。
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第5週(1183)1/28,29
「みのる窯〜神による実り〜」 松川 実さん・京子さん
メッセージ:原田憲夫
滋賀県信楽町で「みのる窯」という窯元を開いている松川実さん、京子さん夫妻は信楽焼の作家で、それぞれ作品を制作しながら陶芸教室やギャラリーも開いている。二人の作品を紹介するとともに、活動の様子やインタビューをお届けする。
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第1週(1184)2/4,5
「聖書ものがたり絵本〜こころの土台を養うために〜」 武井博さん
メッセージ:板倉邦雄
元NHKのディレクターで、人気番組「ひょっこりひょうたん島」の生みの親でもある武井博さんは、現在、神奈川県でキリスト教会の牧師をしている。2010年からは、聖書のストーリーを紹介した子ども向けの絵本シリーズ『聖書ものがたり絵本』を執筆している。スタジオに武井さんを迎え、『聖書ものがたり絵本』への思いについてお話を伺う。
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第2週(1185)2/11,12
「In His Love 〜イエスさまの愛の中で〜」浜岡典子さん
メッセージ:岩井基雄
滋賀県大津市にあるキリスト教会の牧師夫人、浜岡典子さんは昨年、「In His Love 〜イエスさまの愛の中で〜」というCDを発表した。高校受験の当日、父親を交通事故で亡くすという体験をした浜岡さんは、その後、イエス・キリストと向き合い、喜びの人生へと変えられたという。そんな自身の体験から生まれた曲やお話を紹介する。
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第3週(1186)2/18,19
「青空保育『ロバの子クラブ』」 高山賀律子さん
メッセージ:原田憲夫
神奈川県横浜市に住む保育士の高山賀律子さんは、 地域の自然公園で「ロバの子クラブ」という青空保育を5名の保育士と共に行っている。自分自身の子育てをきっかけに始まった小さな青空保育は今年で17年目を迎え、現在も地域に住む15名ほどの親子が参加している。「ロバの子クラブ」の活動の様子と共に高山さんのお話をお届けする。
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第4週(1187)2/25,26
「憎しみと苦しみからの解放」 新村登さん
静岡県富士市に住む新村登さんは、借金苦から母親と共に自殺を図ったが、自分だけ一命をとりとめた。その後、何の仕事をしても長続きせず、ホームレス生活を送る中で、ホームレスの人たちへの食事支援等をしている富士市にあるキリスト教会と関わりを持つようになった。現在はクリスチャンとなり、新しい生活を始めている新村さんにお話を伺う。
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第1週(1188)3/3,4
「ハンドメイドの人生」 釜谷玲子さん
メッセージ:板倉邦雄
埼玉県越谷市にある「Rey洋裁学院」の代表・釜谷玲子さん(75歳)は、20代の頃から洋裁学校で学びながら注文服の制作販売などを行い、後に洋裁教室も開くようになった。現在、「Rey洋裁学院」には10代から70代までの幅広い年代の方が通い、少人数制の個人指導が喜ばれている。教室の様子を紹介するとともにお話を伺う。
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第2週(1189)3/10,11
音楽特集1「思いを賛美に」
メッセージ:岩井基雄
昨年の「今月の歌」で紹介した曲を、アーティストのインタビューとともにお送りする。今回は、震災被災地の支援活動もしている森祐理さん、岩渕まことさんから、曲への思いと、被災者へのメッセージをお届けする。
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第3週(1190)3/17,18
「ヴァイマール 〜清らかな水のように〜」 吉野信嗣さん
メッセージ:岩井基雄
鍼灸師の吉野信嗣さんは専門学校を卒業後、東京都内の有名鍼灸院で15年間、針の腕を磨き、2008年に東京・銀座で「ヴァイマール鍼灸院」を開業した。現在、吉野さんのもとには、針の腕前やその人柄を慕って多くの患者が訪れている。しかし、吉野さんのこれまでの歩みは決して順風満帆なものではなかったという。鍼灸師を目指したきっかけや独立開業に至った経緯など、お話を伺う。
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第4週(1191)3/24,25
「たましいのふるさと」 赤津ストヤーノフ樹里亜さん
メッセージ:安海靖郎
ピアニストの赤津ストヤーノフ樹里亜さんは、福島県いわき市でブルガリア人指揮者の父と日本人ピアニストの母の間に生まれた。3歳からピアノを始め、高校を卒業後ブラジルに留学し、数々のコンクールで賞を獲得した。現在は活動拠点を日本に移し、オリジナルアルバム「Heaven's meal」をリリースした。ピアノ演奏とともに、神様や友人、また故郷福島への思いを込めたオリジナル曲などのお話を伺う。
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第1週(1192)3/31, 4/1
「光と闇」 赤津ストヤーノフ樹里亜さん(2)
メッセージ:岩井基雄
ピアニストで作曲家の赤津ストヤーノフ樹里亜さんの2回目。福島県いわき市で、ブルガリア人指揮者の父と日本人ピアニストの母の間に生まれた赤津さんは、3歳からピアノを始め、高校卒業後にはブラジルに留学し、数々のコンクールで賞を獲得した。現在は活動拠点を日本に移し、オリジナルアルバム「Heaven's meal」もリリースした。ピアノ演奏とともに、オリジナルアルバムなどについてお話を伺う。
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第2週(1193)4/7, 8
「イースターの喜び」メッセージ:村上宣道
イエス・キリストの復活を記念し、お祝いする復活祭(イースター)にちなんで、バイブルコーナーでおなじみの村上宣道牧師の聖書のお話「イースターの喜び」と音楽をお届けする。
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第3週(1194)4/14, 15
「人と人とを結ぶ支援〜あなたの隣人をあなた自身のように愛する〜」中村夕貴さん
メッセージ:原田憲夫
世界の貧困・飢餓・紛争に苦しむ子どもたちを支援している特定非営利活動法人、ワールド・ビジョン・ジャパン。スタッフの中村夕貴さんをスタジオに迎え、アフリカの子どもたちの現状や、チャイルドスポンサーシップを通した支援についてお話を伺う。
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第4週(1195)4/21, 22
「感謝に溢れて」 東江(あがりえ)順子さん
メッセージ:安海靖郎
沖縄県那覇市で書と篆刻(てんこく=石に刻刀で文字を刻むこと)を組み合わせた作品の制作活動をしている東江順子さんを紹介する。東江さんは、自分の人生を導き支えている聖書のことばを、心に刻み込むとともに、石に文字を刻む篆刻を通して表現している。そんな東江さんの作品や教室の様子を紹介するとともに、体験談を伺う。
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第1週(1197)5/5, 6
「フラダンスで神を賛美する」 中野めいこさん
メッセージ:岩井基雄
賛美フラミニストリー代表の中野めいこさんは、ハワイで始まった「賛美フラ」を7年程前に日本に紹介し、教室を始めた。「賛美フラ」は、賛美歌に振り付けをし、ハワイの踊りフラダンスと組み合わせたもの。番組では、昨年東京で行われた「フラ・グレイス フェスタ」というイベントの様子を紹介するとともに、中野さんにお話を伺う。
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第2週(1198)5/12, 13
「的はずれから、ど真ん中の人生へ」黒木 中(あたる)さん
イエス・キリストの復活を記念し、お祝いする復活祭(イースター)にちなんで、バイブルコーナーでおなじみの村上宣道牧師の聖書のお話「イースターの喜び」と音楽をお届けする。
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第3週(1199)5/19, 20
ライフ・ラインのつどい in 沖縄
「やすらぎと希望」メッセージ:関根弘興
4月に沖縄県で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、関根弘興牧師による聖書のお話をお届けする。また、地元のゴスペルバンドの演奏やゴスペルフラチームの踊りの様子も紹介する。
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第4週(1200)5/26, 27
「津田梅子 〜一粒の種から〜 」江尻美穂子さん
メッセージ:板倉邦雄
明治時代後期に、クリスチャンである津田梅子によって設立された津田塾大学は、「女性の自立」と「女性の社会的地位の向上」を目指した教育を「キリスト教信仰」を土台に行ってきた。また、卒業生を中心とした「津田塾からし種の会」という同窓会サークルでは、津田梅子の信仰と思いを継承する活動なども行われている。番組では、津田塾大学名誉教授で「津田塾からし種の会」会長でもある江尻美穂子さんに、会の活動と「津田梅子の生涯」についてお話ししていただく。
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第1週(1201)6/2, 3
「映画『ソウル・サーファー』」稲葉寛夫さん
メッセージ:村上宣道
この6月から全国で公開される映画「ソウル・サーファー」を紹介する。この映画は、プロサーファーになる夢を持っていた13歳の少女が、サメに襲われ片腕を失いながらも、そこから再起していくという実話を映画化したもの。スタジオに、チア・にっぽん代表であり自身も映画をプロデュースしている稲葉寛夫さんを迎え、お話を伺う。
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第2週(1202)6/9, 10
ライフ・ラインのつどい in 静岡
「自分を知り、自分を生きる」
メッセージ:関根弘興
5月に静岡県浜松市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、関根弘興牧師による聖書のお話「自分を知り、自分を生きる」をお届けする。また、地元のゴスペルバンドの演奏やつどいの様子も紹介する。
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第3週(1203)6/16, 17
第4週(1204)6/23, 24
「土から造られ、火で鍛錬されたもの」松田米司さん・共司さん
メッセージ:岩井基雄(第3週)、原田憲夫(第4週
沖縄県読谷村にある「やちむんの里」(「やちむん」は沖縄の方言で「焼き物」のこと)に工房をかまえる松田米司さん、共司さん兄弟を2週にわたってお届けする。沖縄の焼き物の歴史と伝統を大切にしているお二人は、若い頃に、沖縄人としてのアイデンティティーと人間としての存在価値を模索する中でキリスト教と出会い、クリスチャン陶芸家としての道を歩むようになった。番組では、お二人のお話を伺うとともに、日本最大級の登り窯の火入れの様子や作品を紹介する。
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