1931

第3週 8/15(土)、16(日)

日本におけるキリスト教の歴史シリーズ

「あの日、神はどこに」

 

東京基督教大学大学院 特別教授・国際宣教センター長

山口陽一さん

「日本におけるキリスト教の歴史シリーズ」第二弾。先月に続き、東京基督教大学大学院 特別教授・国際宣教センター長の山口陽一さんをゲストにお迎えします。

第二次世界大戦の終戦直前、広島に続いて原爆が投下され、甚大な被害を被った町・長崎。爆心地からわずか500メートルの至近距離にあった浦上天主堂は崩壊し、そこにいた神父や信徒の多くが亡くなりました。このような悲劇に見舞われたとき、人は「神はどこにいたのか」という問いを抱きます。現実の痛みや苦しみの中で、わたしたちはどのように生きることができるのでしょうか。山口さんのバイブルメッセージもお届けします。