1933

第5週 8/29(土)、30(日)

「空虚な世界で迷子になった者のたどり着いた場所」

  神山裕次さん|お話:原田憲夫

つい最近まで 路上生活を送っていた神山裕次さん。生きづらさを感じ 人間関係が苦手で 人生から逃げていたと言います。しかし社会や人からの好意に甘えながら自然にその生活に生きやすさを覚えていきました。出口の見えない同じ日々を繰り返す彼が ある時、たどりついた場所とは。今は部屋のある生活を送り、「路上生活を挫折した」と笑う神山さんに、自身の体験をお聞きします。