「ライフ・ライン」番組案内


1725

8/6(土), 7(日)

 

イエスはわがいのち     」羽鳥明牧師 

 

2017年に召された羽鳥明牧師を改めて紹介します。羽鳥牧師は、1920年に群馬県で生まれ、16歳の時にキリスト教信仰を持ちました。大学卒業後、東京女子高等師範学校教師を経て牧師となり、1951年から57年にわたって、ラジオ「世の光」、テレビ「ライフ・ライン」などで聖書のメッセージを語り続けてきました。羽鳥牧師の生い立ちや、番組で語った聖書のお話をお届けします。

【一部再編集して再放送】

 

 

 


1726

8/13(土), 14(日)

 

暗闇から光 ~ 予科練から牧師へ

    関根辰雄さん/お話:岩井基雄牧師 

 

関根辰雄さんは、太平洋戦争のさなか、海軍飛行予科練習生(通称・予科練)に14歳で入隊しました。厳しい訓練と学びの後に軍人となった関根さんでしたが、乗る飛行機がないまま終戦を迎えます。その後、生きる意味を見失い、自暴自棄な日々を送っていましたが、キリスト教と出会い、牧師となります。93歳となった現在も、現役の牧師として聖書のメッセージを語っている関根さんにお話を伺います。

 

 

 


1727

8/20(土), 21(日)

 

継続は力被災地に届け続ける働き

   ドナルド・トムソンさん/お話:原田憲夫牧師 

 

ドナルド・トムソンさんは国際NGOオペレーション・ブレッシング・ジャパンの代表です。東日本大震災を機に、10年以上にわたり、日本各地の災害現場へと赴き継続的に支援活動を行っています。今回は代表のドナルドさんに活動内容や設立にまつわるお話を伺います。

 

 

 


1728

8/27(土), 28(日)

 

「軌跡」小坂忠さん 

 

今年の4月に天国へと旅立ったシンガー&ソングライター・小坂忠さんを紹介します。

小坂さんは、1966年にロックバンド「ザ・フローラル」のメンバーとして音楽活動を開始し、70年代ポップスの基礎を築きました。そんな中で、クリスチャンとなり、78年には日本初のゴスペルレーベル「ミクタムレコード」を設立し、キリスト教音楽に新風を吹き込んできました。小坂さんを偲び、以前の出演番組から歌とお話をお届けします。

 

 

 

 


*番組内容は変更になる場合がありますので、ご了承ください。