「ライフ・ライン」番組案内


1929-1930

第1週 8/1(土)、2(日)

第2週 8/8(土)、9(日)

 

「Amor Dei ~神の愛~」

小堀英郎さん、山本善哉さん|お話:関根弘興

ピアニスト·小堀英郎さんとチェリスト·山本善哉さんを2週にわたって紹介します。小堀さんと山本さんは、Duo Maison(デュオ・メゾン)というデュオでの活動を数年前にスタートし、昨年、ファーストアルバム「Amor Dei ~神の愛~ 」をリリースしました。アルバム発売記念コンサートから演奏をお届けするとともに、Duo Maison(デュオ・メゾン)の活動やアルバムについて、また、それぞれがどのように神様と出会ったのか、演奏家としての思いなどのお話を伺います。


1931

第3週 8/15(土)、16(日)

日本におけるキリスト教の歴史シリーズ

「あの日、神はどこに」

 

東京基督教大学大学院 特別教授・国際宣教センター長

山口陽一さん

「日本におけるキリスト教の歴史シリーズ」第二弾。先月に続き、東京基督教大学大学院 特別教授・国際宣教センター長の山口陽一さんをゲストにお迎えします。

第二次世界大戦の終戦直前、広島に続いて原爆が投下され、甚大な被害を被った町・長崎。爆心地からわずか500メートルの至近距離にあった浦上天主堂は崩壊し、そこにいた神父や信徒の多くが亡くなりました。このような悲劇に見舞われたとき、人は「神はどこにいたのか」という問いを抱きます。現実の痛みや苦しみの中で、わたしたちはどのように生きることができるのでしょうか。山口さんのバイブルメッセージもお届けします。


1932

第4週 8/22(土)、23(日)

「ダメな子はいない!〜子どもの可能性と輝きを信じて〜 」

大澤和子さん

埼玉県狭山市で個別の学習支援教室「ジョイスタディー」を主宰する大澤和子さんを紹介します。高校時代に教師に反発し、自称「不良時代」を送ったという大澤さんは、「教育によって子どもは変わる」と痛感して、小学校教師となりました。崩壊クラスを立て直した経験を活かし、退職後は子どもたちの可能性を伸ばしたいという思いで「ジョイスタディー」を立ち上げました。今では、フードバンクや子ども食堂の運営にもかかわっている大澤さんに、子どもの成長のためのカギについてお話を伺います。


1933

第5週 8/29(土)、30(日)

「空虚な世界で迷子になった者のたどり着いた場所」

  神山裕次さん|お話:原田憲夫

つい最近まで 路上生活を送っていた神山裕次さん。生きづらさを感じ 人間関係が苦手で 人生から逃げていたと言います。しかし社会や人からの好意に甘えながら自然にその生活に生きやすさを覚えていきました。出口の見えない同じ日々を繰り返す彼が ある時、たどりついた場所とは。今は部屋のある生活を送り、「路上生活を挫折した」と笑う神山さんに、自身の体験をお聞きします。


*番組内容は変更になる場合がありますので、ご了承ください。